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    <title>GSLB on Ingenboy.inc</title>
    <link>https://blog.ingenboy.com/tags/gslb/</link>
    <description>Recent content in GSLB on Ingenboy.inc</description>
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      <title>Ingenboy.inc</title>
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    <lastBuildDate>Wed, 29 Jan 2025 12:50:49 +0900</lastBuildDate>
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      <title>インターネット上でGSLBを展開する方法</title>
      <link>https://blog.ingenboy.com/post/how_to_setup_my_own_gslb_on_the_internet/</link>
      <pubDate>Wed, 29 Jan 2025 12:50:49 +0900</pubDate>
      <guid>https://blog.ingenboy.com/post/how_to_setup_my_own_gslb_on_the_internet/</guid>
      <description>&lt;h1 id=&#34;gslbを自前で持つ方法&#34;&gt;GSLBを自前で持つ方法&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;はい、まずインターネット上でドメインを持つ必要がありますよね。
ドメインの取得は、&lt;a href=&#34;https://www.icann.org/en/blogs/details/ssac-in-2025-open-engaged-and-accessible-16-01-2025-en&#34;&gt;icann&lt;/a&gt;に登録された事業者しかできないんですよね。
だから、完全に自前は厳しいです。
ってことでいつも通りムームドメインとかでドメインを取得する必要がありますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、このムームードメイン上でnsレコードを張って、その実態を自分のサーバにすればいいって話なんですよ。そうです。そこです。
そうすれば最終的にAレコードを張るのは自分で管理しているサーバになります。レコードを返すのも自分のサーバになるわけですね。
素晴らしいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;nsレコードを張る方法として、二つあるんです。（おそらく）
サブドメインとしてnsレコードを張る方法と、
そのドメインすべてにnsレコードを張る方法。
後者は、「取得したドメインで使用する ※上級者向け」ってところでやる必要がありそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、完全に理解してしまったことが一つある。
dnsを登録すると、おそらく必ずnsレコードも登録される。
digではデフォルトでaレコードしか返さないようになっているが、例えばnsをつけるとnsレコードを返すようになります。&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex=&#34;0&#34;&gt;&lt;code&gt;root@x162-43-53-234:~/MyFreshWebsite# dig ns ingenboy.com

; &amp;lt;&amp;lt;&amp;gt;&amp;gt; DiG 9.18.28-0ubuntu0.24.04.1-Ubuntu &amp;lt;&amp;lt;&amp;gt;&amp;gt; ns ingenboy.com
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; -&amp;gt;&amp;gt;HEADER&amp;lt;&amp;lt;- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 15003
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 2, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1

;; OPT PSEUDOSECTION:
; EDNS: version: 0, flags:; udp: 65494
;; QUESTION SECTION:
;ingenboy.com.                  IN      NS

;; ANSWER SECTION:
ingenboy.com.           3600    IN      NS      dns01.muumuu-domain.com.
ingenboy.com.           3600    IN      NS      dns02.muumuu-domain.com.

;; Query time: 20 msec
;; SERVER: 127.0.0.53#53(127.0.0.53) (UDP)
;; WHEN: Wed Jan 29 16:04:35 JST 2025
;; MSG SIZE  rcvd: 95
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;こんな感じです。これがムームードメインになっていますね？？はい、そうですね。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>GSLB_and_DNS</title>
      <link>https://blog.ingenboy.com/post/gslb_and_dns/</link>
      <pubDate>Tue, 09 Jul 2024 00:34:03 +0900</pubDate>
      <guid>https://blog.ingenboy.com/post/gslb_and_dns/</guid>
      <description>&lt;h1 id=&#34;gslbとは&#34;&gt;GSLBとは&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;はい、GSLB（Global Server Load Balancing）について知っています。GSLBは、複数の地理的に分散したサーバー間でネットワークトラフィックを効果的に分散するための技術です。これにより、以下のような利点が得られます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高可用性: サーバーの障害が発生した場合でも、トラフィックを他の健全なサーバーにリダイレクトすることでサービスの継続性を確保します。
負荷分散: トラフィックを複数のサーバーに分散することで、特定のサーバーに過負荷がかかるのを防ぎます。
低遅延: ユーザーに最も近いサーバーにトラフィックをルーティングすることで、応答時間を短縮します。
災害復旧: 地理的に分散したサーバーを利用することで、特定地域での災害や障害に対する耐性を向上させます。
GSLBは、DNSベースの方法や、アプリケーション層でのルーティングを使用して実現されることが一般的です。具体的な実装方法や製品には、以下のようなものがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;DNSラウンドロビン: 最も基本的なGSLBの方法で、DNSサーバーが複数のIPアドレスを順番に返すことで負荷を分散します。
Anycast: 同じIPアドレスを複数の地理的に分散したサーバーに割り当て、最も近いサーバーにトラフィックをルーティングします。
商用製品: F5 NetworksのBIG-IP、CitrixのNetScaler、Amazon Web ServicesのRoute 53など、さまざまな商用ソリューションがあります。
GSLBは、大規模なWebサービスやクラウドサービスでよく利用される技術です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;僕の質問&#34;&gt;僕の質問&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一般ユーザはDNSを介してどのサーバにアクセスするかがきいまると思います。また、DNSは裏でGSLBと繋がっていて、一般ユーザー＞DNS -&amp;gt; GSLBという流れでリクエストが流れると思います。この認識は合っていますか？&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;chatgptの回答&#34;&gt;chatGPTの回答&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;基本的な認識は合っていますが、もう少し詳細に説明すると、DNSとGSLBの関係は次のようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一般ユーザーのリクエスト: 一般ユーザーがウェブサイトにアクセスしようとすると、まずDNSリクエストが発生します。このリクエストは、ユーザーが入力したドメイン名をIPアドレスに変換するためのものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;DNSサーバーの役割: DNSサーバーは、このドメイン名に対応するIPアドレスを返します。ここで、GSLBがDNSサーバーに組み込まれているか、もしくはGSLBがDNSサーバーと連携しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;GSLBの動作: GSLBは、複数の地理的に分散したサーバーの中から最適なサーバーを選択し、そのサーバーのIPアドレスをDNSサーバーに返します。選択基準には、サーバーの負荷、地理的な距離、ネットワークの遅延などが含まれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;DNSの応答: DNSサーバーは、GSLBから受け取った最適なサーバーのIPアドレスをユーザーに返します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ユーザーのアクセス: 最終的に、ユーザーのブラウザは返されたIPアドレスを使って直接サーバーにアクセスします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この流れを図にすると以下のようになります：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;mermaid&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex=&#34;0&#34;&gt;&lt;code&gt;sequenceDiagram
    participant User as 一般ユーザー
    participant DNS as DNSサーバー
    participant GSLB as GSLBシステム
    participant Server as 最適なサーバー
    
    User-&amp;gt;&amp;gt;DNS: ドメイン名の解決リクエスト
    DNS-&amp;gt;&amp;gt;GSLB: 最適なサーバーのIPアドレスを要求
    GSLB-&amp;gt;&amp;gt;DNS: 最適なサーバーのIPアドレスを返す
    DNS-&amp;gt;&amp;gt;User: IPアドレスを返す
    User-&amp;gt;&amp;gt;Server: サーバーにアクセス
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;このように、一般ユーザーのリクエストは最終的にはDNSを介してGSLBによって選ばれた最適なサーバーに到達します。DNSはGSLBと連携して動作し、ユーザーに最適なサーバーのIPアドレスを提供します。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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